ゲーム・エンタメ

ゲーム配信を始める機材の選び方 ガイドラインの確認から買う順番まで

ゲーム配信を始めようとして最初に調べるのは、たいてい機材です。ですが順番としては、機材より先に確認すべきものがあります。ゲームは著作物であり、その映像を公開できる範囲は各社がガイドラインで定めています。機材を揃えてから「そのタイトルは配信できなかった」では手遅れです。この記事では、確認すべきルールを先に整理したうえで、機材を4つの役割に分けて、何から買えばよいかを示します。

この記事でわかること

ゲーム配信に関わる著作権上の考え方と、実際に公表されているガイドラインの中身/機材が担う4つの役割/キャプチャーボードの選び方とHDCPという落とし穴/音の機材の優先度/回線で見るべき数値/買い足す順番/よくある失敗

この記事は制度と機材の一般的な整理であり、法的助言ではありません。個別のタイトルや配信形態については、権利者が公表するガイドラインと各配信サービスの規約を確認してください。

機材より先に確認すること

ゲームの映像や音楽は著作物です。著作権法上、他人の著作物を公衆送信することは原則として権利者の許諾が必要になります。ゲーム実況が広く行われているのは、権利者側がガイドラインを公表して一定の範囲を認めているからです。

実際に公表されているガイドラインの例

任天堂は「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を公表しています。要点は次のとおりです。

項目 内容
対象 個人であるお客様。法人は原則として対象外で、別途契約した特定の企業に所属する投稿者が例外として扱われる
投稿できるもの お客様ご自身の創作性やコメントが含まれた動画や静止画
認められないもの ゲームの音楽やムービーシーン、イラスト集等をコピーしただけの投稿
収益化 営利を目的としない場合に限り投稿できるが、別途指定するシステムによるときは収益化できる
違法または不適切な投稿 改造ソフトの使用、チート、不正アクセス、通常のゲームプレイでは利用できない映像や画像、音源等をデータマイニング等の方法によりゲームソフトから抽出して利用するもの

重要なのは「自分の創作性やコメントが含まれること」が条件になっている点です。ガイドラインは、Nintendo Switchのキャプチャーボタン等の機能を使う場合を除いて、創作性やコメントが含まれた投稿を「期待しております」とし、それが含まれない投稿やコピーに過ぎない投稿は「ご遠慮ください」としています。ゲーム画面をそのまま流すだけの配信はこの趣旨から外れやすいため、実況やコメント、編集といった自分の要素を入れておくのが無難です。

ガイドラインは会社ごとに、またタイトルごとに異なります。ここで挙げたのは一社の例であって、すべてのゲームに当てはまるものではありません。収益化の可否、ネタバレになる範囲の制限、音楽の扱い、大会や複数人での配信の扱いは、権利者によって定めが違います。扱うタイトルの権利者が公表しているガイドラインを、配信の前に必ず確認してください。

音楽の扱いはとくに注意が要ります。ゲーム内の音楽であっても、それだけを取り出して流すことは認められないのが一般的です。また配信中にゲーム外の市販楽曲を流すことは、ゲームのガイドラインとは別の問題になります。録画や録音の法的な線引きはガジェットと著作権 録画・録音・スクリーンショットはどこまで許されるかで整理しました。

音楽の許諾は「歌詞・楽曲の著作権」と「音源の権利」に分かれる

ゲーム外の曲を配信中に流したい場面では、権利が二層に分かれている点を知っておく必要があります。JASRAC(日本音楽著作権協会)は、動画投稿・配信サービスと利用許諾契約を結んでおり、その一覧を公開しています。2026年9月28日更新の一覧には、YouTube、TikTok、Instagram、Twitch、ニコニコ動画、ツイキャス、SHOWROOMなど50以上のサービスが載っています。一覧は、JASRAC管理楽曲を含む動画を投稿できるサービスとして掲載されています。

ただし、この契約で整理されるのは楽曲の著作権の部分です。JASRACの利用者向けページは「市販のCDやダウンロードした音源を利用する場合、著作権とは別に、著作隣接権(音源製作者やアーティストの権利)の許諾を得る必要があります」と説明しており、窓口は音源製作者(レコード会社等)とされています。一覧そのものの注記は、ライブ配信のみのサービスでは複製権に基づく手続きが不要であることと、ブログ等での歌詞掲載は非商用の利用が対象であることの2点です。

整理すると、次のようになります。

  • 作曲・作詞の権利: JASRAC管理楽曲は、サービス側がJASRACと契約している場合に扱いが整理されている
  • 市販CDや配信音源そのもの(原盤): レコード会社などへの確認が別に必要
  • ゲーム内のBGM: 権利者ごとにガイドラインが異なる(上の任天堂の例のように、音楽だけを切り出す使い方は認められない場合がある)

「JASRACと契約しているサービスだから、好きな曲を流しても大丈夫」とは読めない点に注意が必要です。この解説は法的助言ではなく、公開資料の紹介です。個別の曲の扱いは、権利者やサービスの案内で確認してください。

機材が担う4つの役割

ルールを確認したら機材です。配信機材は次の4つに分かれます。自分に足りないのがどの役割かが分かれば、買うものは絞れます。

役割 担う機材 不足すると起きること
映像を取り込む キャプチャーボード、またはゲーム機・PCの内蔵機能 ゲーム機の映像をPCに入れられない。画質やフレームレートが落ちる
音を取る マイク、オーディオインターフェース、ヘッドホン 声が聞き取りにくい。ゲーム音と声のバランスが取れない
処理する PC(CPU、GPU、メモリ)、配信ソフト 配信中にカクつく。ゲーム側の動作が重くなる
届ける 回線、ルーター 映像が途切れる。画質を上げられない

ゲーム機には配信機能が内蔵されているものがあります。まず内蔵機能で始めて、足りない点がはっきりしてから機材を足すほうが、無駄が出ません。内蔵機能では、映像に自分のカメラを重ねる、画面の配置を細かく決める、複数の音源を個別に調整するといったことに制約があります。そこが不満になった時点でPCとキャプチャーボードを検討する、という順番が現実的です。

キャプチャーボードとHDCP

ゲーム機の映像をPCに取り込む機器がキャプチャーボードです。選ぶときに見る項目は次のとおりです。

項目 確認するポイント
接続方式 PCの内部に挿す方式か、USBで外付けする方式か。ノートPCなら外付け一択
USBの規格 USB-IFが定める規格の世代。世代が低いと高解像度・高フレームレートで転送できない
入力の解像度とフレームレート 取り込める上限。ゲーム機側の出力設定と合っているか
パススルー出力 取り込みと同時に、遅延のない映像をモニターへ流す機能。ゲームの操作にはこちらを見る
HDMIのバージョン HDMI LA(HDMI Licensing Administrator)がライセンスの窓口となっている規格。高フレームレートの取り込みには対応した世代が要る
対応するソフト 使う配信ソフトで認識されるか。ドライバの提供状況

パススルー出力は必須に近い機能です。キャプチャーボードを経由した映像には処理による遅れが生じるため、その映像を見ながら操作すると入力がずれます。パススルーで別のモニターに出した映像を見てプレイし、取り込んだ映像は配信に回す、という構成が基本になります。

HDCPで取り込めない場面がある

HDMIには著作権保護の仕組みが組み込まれています。この保護が有効になっている映像は、キャプチャーボードで取り込めません。ゲーム機によっては、ゲーム映像についてはこの保護を無効にする設定が用意されていますが、動画配信アプリの再生画面などは保護が有効なままです。

症状 考えられる原因 対処
画面が真っ暗、または緑色になる 著作権保護が有効になっている ゲーム機の設定で該当する項目を確認する
ゲームは映るが配信アプリは映らない アプリ側で保護が有効 仕様上、取り込めない。配信の対象にできない
解像度が下がる、映らない ケーブルや分配器が対応していない 認証名称の明記されたHDMIケーブルを使う。間に挟む機器を減らす

HDMIケーブルの規格については、認証名称で対応範囲が分かります。一般的な4K表示ならプレミアムハイスピード認証、高フレームレートを扱うならウルトラハイスピード認証が目安です。詳しくはテレビ周辺機器の選び方 アンテナ・チューナー・レコーダーの関係を整理するにまとめました。

音の機材は優先度が高い

視聴者が離れる理由は、画質より音質のほうが大きくなります。映像が多少荒くても見続けられますが、声が聞き取れない配信は見続けられません。

機材 役割 優先度
マイク 声を拾う 高。最初に投資する価値がある
ヘッドホン ゲーム音を聞く。スピーカーだとマイクが音を拾って回り込む 高
マイクアーム・スタンド 口元との距離を一定に保つ 中。マイクの性能を引き出す
ポップガード 破裂音の吹かれを抑える 中
オーディオインターフェース XLR接続のマイクをPCにつなぐ 低。USBマイクなら不要
ミキサー 複数の音源を個別に調整する 低。配信ソフトの機能で足りる場合が多い
マイクの方式 特徴 向いている環境
ダイナミック 近くの音を拾い、周囲の音を拾いにくい 部屋の反響が大きい、家族の生活音がある、キーボードの打鍵音が入りやすい
コンデンサー 感度が高く細かい音まで拾う 静かな環境が確保できる
ヘッドセット内蔵 口元との距離が一定に保たれる 手軽に始めたい。声の位置が動きやすい

住環境が静かでないなら、ダイナミックマイクのほうが結果が良くなります。高価なコンデンサーマイクを買っても、エアコンの音や外の車の音まで拾ってしまえば逆効果です。マイクの選び方の基礎はweb会議用マイク・カメラの選び方、内蔵機能との違いを知るでも扱っています。。ヘッドセット内蔵マイクを使う場合の装着感やドライバー方式はゲーミングヘッドセットの選び方 開放型・密閉型と装着感で比較するで扱っています。

回線で見る数値

配信で効くのは下り速度ではなく上り速度です。動画を見るときに使うのが下り、映像を送り出すときに使うのが上りです。YouTubeのヘルプも、速度テストでアップロードのビットレートを確かめ、自分の回線で安定して送れる品質を選ぶよう勧めています。

確認すること 見るところ
上りの実測値 速度測定サイトで、配信する時間帯に測る。カタログの最大値ではなく実測
安定性 数値の上下。瞬間的に落ちると映像が途切れる
接続方式 可能なら有線LAN。無線は電波環境に左右される
同時に使う機器 家族が同じ時間に動画を見ていないか
配信サービスの推奨値 各サービスが解像度・フレームレートごとの推奨ビットレートを公表している

例として、YouTubeがライブ配信のエンコーダ設定として公表している推奨ビットレートの一部を抜き出します(2026年10月確認)。

解像度・フレームレート H.264 最小 H.264 推奨 AV1・H.265 最小 AV1・H.265 推奨
1080p・60fps 6Mbps 17Mbps 4Mbps 12Mbps
1080p・30fps 5Mbps 14Mbps 4Mbps 10Mbps
720p・60fps 3Mbps 8Mbps 2Mbps 6Mbps
720p・30fps 3Mbps 8Mbps 2Mbps 6Mbps

これは映像を送る側の設定値で、回線の上り実測がこの数字を安定して上回っている必要があります。他の配信サービスの値は異なるため、必要な数値は配信する画質と使う配信サービスが公表している推奨値で確認してください。推奨値ぎりぎりではなく、余裕を持った回線で配信するほうが安定します。回線の選び方は自宅のネット回線の選び方 光回線・ホームルーター・テザリングを比較する、宅内の無線環境はメッシュWi-Fiとは何か 家庭用ルーターとの違いで扱っています。

買い足す順番

順番 買うもの 解決すること
0 何も買わない ゲーム機やPCの内蔵機能で試す。足りない点をはっきりさせる
1 マイクとヘッドホン 声が聞き取れない、音が回り込むという最大の問題
2 有線LANへの切り替え 映像の途切れ。費用はケーブル代だけで済むことが多い
3 キャプチャーボード ゲーム機の映像をPCで扱いたい。画面の配置を自分で決めたい
4 マイクアーム、ポップガード マイクの性能を引き出す
5 カメラ 自分の姿を映したい場合
6 照明 カメラを使う場合の見え方。カメラ本体を替えるより効果が大きいことがある
7 PCの強化 処理が追いつかない場合。ここまで来てから判断する

最初にPCを買い替えるのは避けてください。配信がうまくいかない原因は、多くの場合PCの性能ではなく、音の設定か回線です。順番に潰していけば、PCの買い替えが不要だったと分かることもあります。ゲーム環境全体の組み立ては家庭のゲーム環境の整え方 機器10分野の比較と無断課金を防ぐ設定、PCの選び方はゲーミングPCと一般的なPCは何が違うのか、購入前に知っておきたい基礎知識を参照してください。

よくある失敗

ガイドラインを確認せずに始める

会社ごと、タイトルごとに定めが違います。収益化の可否、ネタバレの範囲、音楽の扱い、複数人での配信の扱いはそれぞれ別です。配信の前に権利者の公表しているガイドラインを読んでください。

ゲーム画面をそのまま流すだけの配信にする

任天堂のガイドラインでは、自身の創作性やコメントが含まれた動画や静止画が対象とされ、コピーしただけの投稿は認められていません。他社でも同様の条件を置いていることがあります。

キャプチャーボードの映像を見ながらプレイする

処理による遅れが生じるため、操作がずれます。パススルー出力に対応した製品を選び、そちらの映像を見てください。

スピーカーでゲーム音を出す

マイクがスピーカーの音を拾い、視聴者側で音が二重になったり反響したりします。ヘッドホンを使ってください。

先にPCを買い替える

配信が不安定な原因は、音の設定と回線であることが多くなります。順番に確認してから判断してください。

下り速度だけを見て回線を判断する

配信で使うのは上りです。契約している回線の上り速度を、配信する時間帯に実測してください。

市販の楽曲を流す

ゲームのガイドラインとは別の問題になります。配信サービス側で検出されて音声が消される、動画が公開停止になるといった対応が取られることがあります。

よくある質問

ゲーム実況は著作権的に問題ないのですか

ゲームの映像や音楽は著作物であり、公衆送信には原則として権利者の許諾が必要です。実況が広く行われているのは、権利者がガイドラインを公表して一定の範囲を認めているためです。任天堂は個人を対象としたガイドラインを公表しており、自身の創作性やコメントが含まれた動画や静止画の投稿を認めています。会社ごと、タイトルごとに定めが違うため、扱うタイトルの権利者の案内を確認してください。

収益化はできますか

権利者の定めによります。任天堂のガイドラインでは、営利を目的としない場合に限り投稿できるとしたうえで、別途指定するシステムによるときは収益化できるとされています。指定されるシステムは権利者が定めるものなので、使いたい配信サービスが対象に含まれているかを確認してください。

キャプチャーボードは必ず必要ですか

必須ではありません。ゲーム機やPCには配信機能が内蔵されているものがあり、まずそれで試すのが無駄のない順番です。画面の配置を自分で決めたい、カメラの映像を重ねたい、複数の音源を個別に調整したいといった要求が出てきた段階で検討してください。

画面が真っ暗になって取り込めません

HDMIの著作権保護が有効になっている可能性があります。ゲーム機によっては、ゲーム映像についてこの保護を無効にする設定が用意されています。ただし動画配信アプリの再生画面などは保護が有効なままで、仕様上取り込めません。ケーブルや間に挟んでいる機器が対応していない場合もあるため、認証名称の明記されたHDMIケーブルで直接つないで確認してください。

マイクはどれを選べばよいですか

住環境で決めてください。部屋の反響が大きい、家族の生活音がある、打鍵音が入りやすいといった環境なら、周囲の音を拾いにくいダイナミックマイクが向きます。静かな環境が確保できるならコンデンサーマイクの感度が生きます。高価なマイクほど良い結果になるとは限りません。

パススルー出力とは何ですか

キャプチャーボードが映像を取り込むと同時に、遅延のない映像を別のモニターへ流す機能です。取り込んだ映像には処理による遅れが生じるため、その映像を見ながら操作すると入力がずれます。プレイはパススルーの映像を見て行い、取り込んだ映像を配信に回す構成が基本です。

配信に必要な回線速度はどのくらいですか

配信する解像度とフレームレートによって変わります。各配信サービスが推奨するビットレートを公表しているので、その数値を確認してください。重要なのは下りではなく上りの速度です。たとえばYouTubeは1080p・60fps(H.264)で推奨17Mbpsとしています。配信する時間帯に実測し、推奨値に余裕を持たせてください。

ゲーム内の音楽だけを流すのは問題ありませんか

任天堂のガイドラインでは、ゲームの音楽やムービーシーン、イラスト集等をコピーしただけの投稿は認められていません。他社でも同様の制限を置いていることがあります。ゲーム内の音楽であっても、それだけを取り出して流すことは想定された使い方ではありません。

改造やチートを使った配信はどうなりますか

任天堂のガイドラインでは、改造ソフトの使用、チート、不正アクセス、通常のゲームプレイでは利用できない映像や画像、音源等をデータマイニング等の方法により抽出して利用するものが、違法または不適切な投稿として挙げられています。ガイドラインの範囲外になるため、配信の対象にできません。

照明は必要ですか

カメラで自分を映す場合は効果があります。暗い部屋で高価なカメラを使うより、標準的なカメラに照明を足すほうが見え方は改善します。カメラを使わない配信であれば不要です。

まとめ

ゲーム配信は、機材より先にルールを確認してください。ゲームの映像と音楽は著作物であり、公開できる範囲は権利者がガイドラインで定めています。任天堂の例では、対象は個人、自身の創作性やコメントが含まれた動画や静止画が投稿でき、コピーしただけの投稿は認められず、収益化は指定するシステムによる場合に限られ、改造やチート、データマイニングによる抽出は違法または不適切な投稿とされています。会社ごとタイトルごとに定めが違うので、扱う作品の案内を必ず読んでください。機材は、映像を取り込む・音を取る・処理する・届けるの4つの役割に分かれます。買う順番は、まず何も買わずに内蔵機能で試し、次にマイクとヘッドホン、有線LAN、そのあとキャプチャーボードです。最初にPCを買い替えるのは避けてください。原因は音の設定か回線であることが多いためです。キャプチャーボードではパススルー出力の有無と、HDMIの著作権保護によって取り込めない場面があることを押さえておいてください。

出典・参考情報

任天堂「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」。個人であるお客様を対象とし、法人は原則として対象外(別途契約した特定の企業に所属する投稿者は例外)。お客様ご自身の創作性やコメントが含まれた動画や静止画が対象で、ゲームの音楽やムービーシーン、イラスト集等をコピーしただけの投稿は認められない。営利を目的としない場合に限り投稿でき、別途指定するシステムによるときは収益化できる。違法または不適切な投稿として、改造ソフトの使用、チート、不正アクセス、通常のゲームプレイでは利用できない映像や画像、音源等をデータマイニング等の方法によりゲームソフトから抽出して利用するものが挙げられている/著作権法。著作物の公衆送信には原則として権利者の許諾が必要です/HDMI ForumおよびHDMI Licensing Administratorが公開するHDMI規格の情報。ケーブルの認証名称と対応帯域/USB-IF(USB Implementers Forum)が策定するUSB規格/HDMIに組み込まれた著作権保護の仕組みにより、保護が有効な映像は取り込めません。ゲーム機ごとの設定項目と対象範囲は各社が公表する情報を確認してください/配信に必要なビットレートは各配信サービスが公表する推奨値によります。解像度とフレームレートによって変わるため、使うサービスの案内を確認してください。本文の推奨ビットレート表はYouTubeヘルプ「ライブ エンコーダの設定、ビットレート、解像度を選択する」(2026年10月確認)に基づいています/本記事に記載したガイドラインの内容は一社の例であり、すべてのゲームに当てはまるものではありません。また内容は権利者によって改定されることがあります。配信の前に最新の案内を確認してください。この記事は法的助言ではありません。/配信サービスとJASRACの利用許諾契約の状況(YouTube、TikTok、Instagram、Twitch、ニコニコ動画など50以上、2026年9月28日最終更新)は、JASRAC「利用許諾契約を締結しているUGCサービスの一覧」に基づいています。市販のCDやダウンロードした音源の利用には著作権とは別に著作隣接権の許諾が必要で、窓口は音源製作者(レコード会社等)という点は、JASRACの利用者向けページ「インターネット上での音楽利用」「動画配信」の説明に基づいています(いずれも2026年10月確認)。

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